jazz collective

東京のクラブシーンを席巻するjazz / crossover band"JAZZ COLLECTIVE"
2004年、当時渋谷のThe ROOMで"SOFA"やその他のイヴェントで活躍していた ミュージシャンで結成。

2006年1月DA LATAでも活躍中LondonのDJ、 Patrick Forgeの番組 Patrick Forge's Cosmic Jam Radio Show(UK)で
mini album"jazz collective"が とりあげられたのをきっかけに様々な国のラジオでもオンエアされる。

2008年7月 ロシアの沿海地方 ウラジオストクで行われた Second Pacific Economic Congress に招かれ、
中国の雑技、韓国のテコンドー、ロシアの音楽、舞踏など世界の文化とともに "日本を代 表する芸能"として紹介され好評を博す。

H.M.V.独占盤コンピレーション「JAZZ FLOOR -JAPANESE CLUB JAZZ FOR REAL PEAPLE-」に参加。

2009年5月クラブジャズコンピレーション"Nu-jazz clash vol.1"に参加。

2011年iTunesダンス・アルバム・チャートで1位を獲得した
沖野修也監修のコンピレーション・ アルバム「TOKYO CROSSOVER NIGHT」に参加。

2012年4月待望の1 stフル・アルバム「JAZZ COLLECTIVE」をリリース。
ベルギーのDJ、LeFtOの番組で"Renovation"が紹介されたのをきっかけに、
ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、アジア等、世界中から注目を集める。

"Worldwide Festival Magazine Summer 2012"の特集記事 "Who's Hot"や、
Amsterdamの "RELOAD Magazine"の特集記事 "WORLD WIDE MUSIC"に、
今 最も注目すべきアーティストとしてJAZZ COLLECTIVEが紹介される。

8月 "Renovation"が2011年のグラミー賞にノミネートされた
Gregory Porterの作品と共に収録された" 1960 What "(12 inch Vinyl)が、
イギリスのSoulandJazz.com Recordsよりヨーロッパでリリースされる。

9月 JAZZY SPORT / JAZZ COLLECTIVE のダブルネームのレーベルより、
「JAZZ COLLECTIVE 12 inch」をリリース。

沖野修也のシネマティックなコンピレーション・アルバム「BLACK FINGER最新作"BLACK FINGER〜Queen Never Dies"」に
"THEME OF BLACK FINGER (JAZZ COLLECTIVE REMIX)"収録される。

コンピレーション・アルバム「Experimental Jazz To Come」に、"HALYARDS produced by Kyoto Jazz Massive"が
菊地成孔、Ovallらの作品とともに収録される。

10月 イギリスのSoulandJazz.com Recordsからリリースされた、
コンピレーション・アルバム"The Hurst Selection VOL.2"(CD)に "Renovation"が収録される。

JAZZ COLLECTIVEはクラブ・ミュージックを根本から見直し高いクオリティーでの音楽を提供するため
数多くのDJやクリエーターとコンタクトをとり研究、演奏活動を行っている。
彼等の活動は国際的に、高い評価を受けている。




田中啓介(bass)    荒木真(sax,flute)   廣瀬貴雄(trombone)   神村晃司(piano)   望月敬史(drums)